部屋の数

広い和室

最近の建築に関するプレゼンテーションなどでも、シュミレーションソフトがよく使われています。
設計図から、これから建設することになる一戸建てを、絵や模型などで制作して依頼者に公開するという方法は昔からよく行なわれていますが、最近ではシュミレーションソフトを使って、映画のワンシーンのように音楽付きで動画を再生出来るというソフトもよく使われています。
これは、建築について全くの素人であっても、実際に建設後の予定されている一戸建てを映像で見てみることで、どこをどう変えたいか、あるいは、このままで良いなどの判断がカンタンに出来るからです。
設計図や言葉だけでの確認だけでは、双方の完成図が違っていて行き違うケースもあります。

設計図では良さそうに思えても、実際に暮らしてみると思ったほど便利なつくりになっていないという事も決して少なくありません。
たとえば、リビングから洗濯機置き場までの移動がスムーズに出来るかどうかなど、つまり、料理の合間に洗濯機との間を行き来することが出来るかどうかなど、細かな点は、実際に出来上がって動いてみないと解らないというところがあるのです。
プロの設計士は、もちろん、そういった点を十分に考えて設計しているのですが、実際に暮らす家族のライフスタイルによっても、どう感じるかは違って来ます。
その点、映画をみるように一軒家を見ることが出来れば、実際に暮らすことがイメージしやすくてオススメの方法と言えます。
設計の費用に含まれているケースや、サービスで行なっているケースがありますので、事前に調べてみると良いでしょう。